誰に突き放されようとも
心揺らいだりせず
あなたは
安心していたらいい
真綿に包まれ 寒さを知らず
裸足で歩く 痛みも忘れ
甘く あたたかな夢だけを
見ていればいい
悲しみなんていらない
髪を梳く 僕の手を覚えていて
触れるこの形を間違えることのないよう
余計なものなど
忘れてしまえ
足りない と 言ってよ
そしたら優しくできる
うんと 優しくできる
心揺らいだりせず
あなたは
安心していたらいい
真綿に包まれ 寒さを知らず
裸足で歩く 痛みも忘れ
甘く あたたかな夢だけを
見ていればいい
悲しみなんていらない
髪を梳く 僕の手を覚えていて
触れるこの形を間違えることのないよう
余計なものなど
忘れてしまえ
足りない と 言ってよ
そしたら優しくできる
うんと 優しくできる
泣きたいときには 泣きたいように
怒りたいときには 怒りたいように
そうやって
まるで空の天気を眺めるように
君の横顔にため息をついたり
そっと嬉しくなったりしている
止まない雨はない
ように
君もまた やがて
すてきに笑う
そのための努力なら
してみたいんだ
僕の好きな人は
君
怒りたいときには 怒りたいように
そうやって
まるで空の天気を眺めるように
君の横顔にため息をついたり
そっと嬉しくなったりしている
止まない雨はない
ように
君もまた やがて
すてきに笑う
そのための努力なら
してみたいんだ
僕の好きな人は
君
優しいばかりの時間ではないけれど
今の今まで続いてきたものがある
傷つけるつもりで突き放した
その日に知った情さえあって
私たちは明日も 一緒にいる
今の今まで続いてきたものがある
傷つけるつもりで突き放した
その日に知った情さえあって
私たちは明日も 一緒にいる
