困らせたかったワケじゃない なんて
嘘
困ればいいと 思っていたよ
揺れる瞳に胸を熱くしていた
見抜けない君が可愛い
「いいひと」って響きも 悪くはなかったけれど
あまりに優しく
「ばかな人ね」と 君が言うから
我慢なんて できやしない
横たわる君の頬におちた影
見下ろしたつむじの なんて小さいこと
こんな風に何処へも行かない君を
もうずっと、待っていたんだ
嘘
困ればいいと 思っていたよ
揺れる瞳に胸を熱くしていた
見抜けない君が可愛い
「いいひと」って響きも 悪くはなかったけれど
あまりに優しく
「ばかな人ね」と 君が言うから
我慢なんて できやしない
横たわる君の頬におちた影
見下ろしたつむじの なんて小さいこと
こんな風に何処へも行かない君を
もうずっと、待っていたんだ
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服を着替えても 変えられないものがある
気分転換さわいだ後で
裸になれば萎む心
昨日出した答えに 今日もう迷ってる
隠したいものが増える度に服を重ねて
裸になれば竦む心
ありふれた言葉で身体をなぞっても
肌の下 まだ触れられない心
気分転換さわいだ後で
裸になれば萎む心
昨日出した答えに 今日もう迷ってる
隠したいものが増える度に服を重ねて
裸になれば竦む心
ありふれた言葉で身体をなぞっても
肌の下 まだ触れられない心
いつか流す涙なら
今は泣かないでいよう
膝をつくその日まで
とっておこう
この涙が最後だ
きっと しばしの別れだ
いつか流す涙なら
今は泣かないでいよう
膝をつく その日まで
今は泣かないでいよう
膝をつくその日まで
とっておこう
この涙が最後だ
きっと しばしの別れだ
いつか流す涙なら
今は泣かないでいよう
膝をつく その日まで
星さえも出ていないと思っていた空に
月が昇っていたりして
背中合わせ つないだ手をなんとなく握り返した
誰もいないと思っていた場所で
君だけが僕を待っていた
君は抱き合えなくても 想いを信じられる?
手をつないだままじゃ涙は拭えない
わかっているけれど
でも
星なんて出ていないとうつむいていた僕に
君が指差してくれた
背中合わせ 別々の方を僕たちは見ているけれど
すべて違うと思うには早すぎる
君だけがそれに気づいていた
僕は抱き合えなくても想いを信じたい
手をつないだままじゃ涙は拭えない
だから時々
はぐれそうに なるけれど
月が昇っていたりして
背中合わせ つないだ手をなんとなく握り返した
誰もいないと思っていた場所で
君だけが僕を待っていた
君は抱き合えなくても 想いを信じられる?
手をつないだままじゃ涙は拭えない
わかっているけれど
でも
星なんて出ていないとうつむいていた僕に
君が指差してくれた
背中合わせ 別々の方を僕たちは見ているけれど
すべて違うと思うには早すぎる
君だけがそれに気づいていた
僕は抱き合えなくても想いを信じたい
手をつないだままじゃ涙は拭えない
だから時々
はぐれそうに なるけれど
