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名前のない詩を淡々と…。
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ゆずれないもの
守りたいものが 僕等にはあり過ぎて
心がはぐれてしまいそうな時もある

だけど ねぇ 
本当に大切なものなんて
いつだって ひとつだけだったよね

その指先が今 僕を探している
苦しくて 切なくて 見つめ合うけれど
想いを残したままで
さよならは 言えないよ

決して放してはいけない手があること
ちゃんと知ってるんだ

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こんなときに微笑う君がさみしくて
抱きしめたいよ

想いはとめどもなく溢れているのに
唇はふるえるばかりで 声にならない

いつからか
世界に君は一人だけと気づいてしまったら
失うことが 怖くて堪らなくなった


そばにいるよ
ずっといたいよ

何度も胸の中で呟く言葉を
どうしても 伝えることができなくて

悲しみが止まらないとき
その輪郭が ふと 甦る

悲しみは止まらないのに
あの笑った顔を強く想い出す

それでも夜は明けないけれど
僕は目を閉じて まぶたの裏
彼女といた日々を描く


これが最後の恋じゃあるまいし と

呟いてみても

空を見ていると
心がたなびき 風に乗り
君のもとへと戻っていきそな気がして
いやんなるな

想いってやつだって 
花のよに
飛んで散ってしまえりゃいいのに

まだ記憶の君に生かされてる

何処へも行けない
この恋心

きれいだな
大人びて見える背中
まるで知らない人のようで不思議だ
僕を見つめる眼ざしさえ

夢見ていたんだ
あなたが強くても 弱くても
僕が大事にしていくこと


あれはひたむきに
あなたの姿を追った日々

心からの笑顔が 涙が 僕のものであってほしくて
わがままを尽くした
叶わないことなんてないと
信じていた
子どものように


ごめんね 困らせていたね
この手を取ってと 押しつけていたね


僕は今日のあなたを決してわすれない

この淡い喜びも
胸の片隅にある小さな痛みも

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