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名前のない詩を淡々と…。
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カワイイ笑顔
楽しい会話
確かにステキな君のそのスタイル

なのに
どうってことないあの子の傍が
今だってこんなにも恋しいんだよ

はじめから
心はちゃんと正直だった

好きな人は 一人だけだった
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たとえば
君の耳も目もやさしく塞いで
その背中を撫でてあやすには
この腕2本だけではとても足りない

もしも出来るなら
もしも叶うなら
ぐずぐずに弱った君を
どろどろに甘やかして
いっそ駄目にしてしまいたい
「ひとりにしないで」と言わせたい

いつだってつけ入る隙を狙ってる
君の余韻が残った体でバスに乗る
高速の暗がりを抜けて 右手に見えるスカイライン

とりとめのないことを考えていても
泣きたい気持ちは初めてで
何だか怖かった

忘れられないのは 首のうら
そのあたたかさ


抱きしめたかった

抱きしめたかった
耐えられないと思ったはずの痛みが
いつしか去るように
息が止まりそうな喜びだって
やがて跡形もなく消えてしまう

何に例えられるだろう
誰が教えてくれるだろう

何かを失うたびに
物語は新しく生まれ変わる

日が沈むように
夜が明けるように
僕等は綴り
涙や笑顔のわけを探している
あなたがいなくても
僕はきっと歩いていける
抗っても それが本当のことだね

だけど思うよ
出会わなければ 始まらない幸せだってある

たとえそれが ささやかな毎日でも
僕はもう
知ってしまったんだ
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