お金じゃ買えないものが
欲しくて
欲しくて
欲しくて
だけど望むだけでは
応えてくれないものばかり
求めるのはきっと
求めてほしいから
今
心が言葉にならなくて
月をほしがる子どもみたいに
泣いてしまいそうだ
欲しくて
欲しくて
欲しくて
だけど望むだけでは
応えてくれないものばかり
求めるのはきっと
求めてほしいから
今
心が言葉にならなくて
月をほしがる子どもみたいに
泣いてしまいそうだ
あの丘を あなたと越えたい
羽なんて持ってない
近道も知らないから
長い時間をかけて あなたと歩きたい
何度だってやり直せる
何度だって
いつだって
誰かと比べない足取りで
光のある方へと
羽なんて持ってない
近道も知らないから
長い時間をかけて あなたと歩きたい
何度だってやり直せる
何度だって
いつだって
誰かと比べない足取りで
光のある方へと
僕らはこんなふうに続いて行くのかな
知ってるような
わかんないようなバランスで
近づいたり 離れたり
こりずに続いて行くのかな
何かが変わると思ってた
まるで世界が終ってしまうみたいに
ちくしょう、と
呟いた夜もあったのに
気づけば朝を幾度も乗り越えてんだ
黙っていてよ
白黒つける誠実はいらない
あいもかわらず好きでいさせて
うっかり切なくなっても
誰のせいにも
しないから
さ
知ってるような
わかんないようなバランスで
近づいたり 離れたり
こりずに続いて行くのかな
何かが変わると思ってた
まるで世界が終ってしまうみたいに
ちくしょう、と
呟いた夜もあったのに
気づけば朝を幾度も乗り越えてんだ
黙っていてよ
白黒つける誠実はいらない
あいもかわらず好きでいさせて
うっかり切なくなっても
誰のせいにも
しないから
さ
ここから放つとして
遠い遠いあの星に
小さな光は届きますか
触れることのできない瞬きに
「かなしい」「さみしい」と呟くよりも
一度だけでもその名前を叫びたいのです
それを星とたとえるなら
僕らは地平線を旅するように
果てなく追い続けることが証
手に入ることなく
けれども決して失うこともなく
何処までも
何処までも
遠い遠いあの星に
小さな光は届きますか
触れることのできない瞬きに
「かなしい」「さみしい」と呟くよりも
一度だけでもその名前を叫びたいのです
それを星とたとえるなら
僕らは地平線を旅するように
果てなく追い続けることが証
手に入ることなく
けれども決して失うこともなく
何処までも
何処までも
